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タイトな服を着た時、下腹だけがぽっこり出ていると恥ずかしいですよね。

お腹にガスが溜まると、ぽっこりお腹の原因となります。

おならも出そうになったりと、女性には特に悩ましい問題です。

そこで今回は、ぽっこりお腹の原因と、即効性のある解消方法をご紹介します。

ぽっこりお腹を解消して、どんな服でもすっきりと着こなしましょう。

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ぽっこりお腹の原因は腸にたまったガス

ぽっこりお腹が出ると、腹痛や圧迫感で苦しくなったり、おならが増えて恥ずかしい思いをします。
おならを我慢して、余計に苦しくなることもあります。

実は、ぽっこりお腹の原因は、腸内でガスがたくさん溜まってしまうからです。
普段は、腸内で発生するガスと排出されるガスのバランスがとれています。

ところが、このバランスが何らかの原因で乱れて、お腹にガスが溜まってしまうのです。

小林製薬ガスピタンの調査では、1年間でガス溜まりを感じた人の約3割は20~50代の女性です。
さらに、その6割が週に1回以上ガスが溜まると感じています。

多くの女性が、ガス溜まりに悩んでいるんですね。

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腸にガスが溜まる原因

腸にガスが溜まる原因は大きく分けて二つあります。

一つは、何らかの原因でガスが多く発生してしまうことです。

ガスが多く発生する原因は、便秘と空気の飲み込みが考えられます。

便秘は3日以上続くと、腸に老廃物がとどまるので、ガスが多く発生してぽっこりお腹になってしまいます。

便秘を治そうと下剤を使うと、反対に腸の働きが悪くなるので、避けた方が無難です。

空気を多く飲み込む理由は、食事の内容や癖によるものと、呑気症に分けられます。

食物繊維や糖質、炭酸系の飲み物を多く取りすぎると、腸内でガスが発生しやすくなります。

早食いや食事中に喋りすぎる人は、口から空気を取り込みすぎてしまいます。

便秘の時にはガスが発生しやすい物は減らし、口を閉じてよく噛んで食べると良いでしょう。

呑気症とは、緊張などで自分でも知らないうちに空気を飲んでしまうことです。

呑気症になってしまったら、日常生活を見直しストレスを減らすことが、症状の改善に繋がります。

ガスが溜まるもう一つの原因は、腸内の排泄機能が衰えていることにあります。

暴飲暴食で胃腸が疲れたり、炎症や緊張などで胃腸の動きが悪くなってしまった時です。

胃腸の動きが悪くなると、排泄機能が落ちるため、腸内にガスがとどまって、ポッコリお腹となるのです。

胃腸の調子が悪いと感じたら、早めに受診して健康な腸の働きを取り戻しましょう。

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腸に溜まったガスの解消法

ぽっこりお腹に溜まったガスは、日常生活の見直しや、腸の動きを良くすることで軽減することができます。

しかし、仕事中にガスが溜まっておならが出てしまったらどうしよう?と不安になることもあります。

そんな時に、ぽっこりお腹を即効で治せる方法を3つご紹介します。

1.お腹を温める

体が冷えていると内臓も冷えるため、ぽっこりお腹の原因になります。
腹巻やカイロなどで、お腹を温めたり、冷えにくい恰好をすることが大切です。

2.腹式呼吸をする

腹式呼吸は、お腹に空気が入ることを意識しながら、ゆっくりと行います。

ゆっくりと行うことで、体をリラックスさせる副交感神経の働きが活発になります。

副交感神経は、腸の蠕動運動も活発にしますので、ぽっこりお腹を解消することができます。

また、インナーマッスルも鍛えらることから、長期的な改善にも役立ちます。

3.お腹のマッサージをする

手の平をお腹にあてて、お腹を直接マッサージすることで、腸の動きを良くします。

やり方は、へそを中心として、お腹を軽く押さえながら、時計回りに「の」の字を書いていきます。

手を温めて行うと効果的です。

まとめ

ぽっこりお腹には、腸内の環境や腸の動きが関係しています。

腸内環境を良くし、腸の動きを活性化することで、ぽっっこりお腹は解消することができます。

いざという時には、即効性のある解消法もありますので、ぜひ試してみてください。

ぽっこりお腹とさよならして、おしゃれを楽しみたいものですね。