最近、ぽっこりお腹の解消にはしょうがココアが効果的と、テレビなどで言っているのを耳にしませんか?
でも、しょうがココアってなんだろう?どうしてぽっこりお腹に効くのだろう?と疑問に思うこともありますよね。

そこで、今回はぽっこりお腹にしょうがココアが効く理由と、実際に作って飲む方法をご紹介します。
しょうがココアの効果を知って、手軽にぽっこりお腹を解消しましょう。

スポンサーリンク


しょうがココアの効果

ぽっこりお腹になる原因の一つに、むくみ腸があります。
むくみ腸とは、その名の通り、大腸が水分を含んでむくんでしまうことです。

原因は、ストレスや暴飲暴食、運動不足などで、腸内の血流が停滞してしまうため、腸が重くなってしまいます。
その結果、腸が下がってしまって、ぽっこりお腹になってしまうんですね。
ぽっこりお腹の解消には、次の二つの食べ物が効果的です。

1.しょうが

しょうがには、ショウガオールという成分が含まれています。
しょうがに熱を加えることで生まれる成分です。
体を温める効果のほかに、腸の血流をよくする働きがあります。

2.ココア

ココアには、フラバノールという成分が含まれています。
フラバノールには、血管を広げて血流をよくする働きがあります。

この二つを組み合わせたしょうがココアを飲むと、腸の血流が良くなってむくみが改善されるんですよ。
むくみが取れて軽くなった大腸は、本来の場所に戻るので、ぽっこりお腹が解消されるというわけなんです。

しょうがココアの作り方

では、ポッコリお腹を解消してくれる、しょうがココアを実際に作ってみましょう。
用意するものは次の4つです。

お湯    200ml
純ココア  小さじ2半
しょうが   小さじ1
はちみつ  小さじ2半

この4つを全て混ぜ合わせたら、あっという間にしょうがココアのできあがり。
とっても簡単ですね。

次に、材料をそろえるときや、作るときのポイントを説明します。

純ココアとは、砂糖やミルクの入っていないココアのことです。
製菓コーナーによく並んでいます。

しょうがは、すりおろしたものを使用しますが、毎回すりおろすのは面倒ですよね。
その場合は、すりおろしたしょうがを、製氷皿に小さじ1ずつ入れて、少し水を入れてから冷凍しましょう。
ショウガオールの成分は、冷凍しても変わりませんから、安心してくださいね。

また、しょうがチューブを使っても作ることができます。
ただし、チューブはすりおろしたものに比べると、ショウガオールが少ないので、小さじ1半ほどいれましょう。

ココアとしょうがだけでは苦くて飲みにくいと感じる人が多いでしょう。
はちみつをいれると、ぐっと飲みやすくなりますよ。

スポンサーリンク


しょうがココアの飲み方

ポッコリお腹を解消するためには、ただ飲むのではなく、より効果的に飲みたいものですよね。
効果的な飲み方はこちらです。

1.しょうがココアは、朝晩の食前に1杯ずつ飲む

しょうがココアを朝飲むと、腸が刺激され血行が良くなります。
ぽっこりお腹を早く解消させたくて、つい一日に何杯も飲みたくなりますが、ココアにはカフェインが含まれています。

カフェインの取りすぎにならないよう、しょうがココアを飲むのは、朝と晩の一日2回にしましょう。
また、食前の方が、成分の吸収効率があがりますし、体も温まりやすくなりますよ。

2.3週間毎日続ける

実際にしょうがココアを飲んだ人のほとんどが、3週間でポッコリお腹が改善されたと感じています。
ぽっこりお腹の解消のためには、最低でも3週間は続けると、効果が実感されるでしょう。

スポンサーリンク


まとめ

ぽっこりお腹の解消には、しょうがココアを取ると良いことがわかりました。
しょうがココアは、とても簡単に作ることができるので、取り入れやすい方法ですよね。

実際に飲んでみると、甘さも控えめで、すぐに体がぽかぽかしてくるのを実感できますよ。
おいしいしょうがココアを飲んで、手軽にぽっこりお腹を解消したいものですね。