吉沢亮、映画キングダムで二役演じきる!

国宝級イケメンとして大人気の吉沢亮さんですが、その演技力も好評価を得ています。

最近都内のホテルで行われた日本アカデミー賞で最優秀助演男優賞を映画「キングダム」ので受賞しました。

そんな吉沢亮さんのキングダムでのの魅力について言及していきます!

吉沢亮、キングダムで2役を熱演!キャストが豪華!

国宝級イケメンとして大人気の吉沢亮さんですが、俳優としての演技力も話題となっています。

2019419日に全国公開となった山崎賢人さん主演の映画「キングダム」で、俳優の吉沢亮さんが主人公の幼馴染で親友の漂の役と、漂とうり二つの王・エイ政の役の二役を演じ、絶賛を得ています。

奴隷の少年と王座を奪われた若き王という全く違う役を演じ、その演技の実力に沢山の人が魅力を感じたのではでしょうか。

 

キングダムは、2006年に9月号より「週刊ヤングジャパン」にて連載され以来、男性を中心に人気が沸騰しました。

中国時代の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年信と、のちの始皇帝となる秦の若き王・政の活躍が中心に描かれた戦乱の内容となっています。

 

キングダムの実写化については、2018419日に発売されたコミックス第50巻の発売を記念して計画された模様で20日間のおよぶ中国でのロケや日本国内でのロケをおこなっていたようです。

 

キャストも吉沢亮さんだけでなく、主役の山崎賢人さんをはじめとして、長澤まさみさんや橋本環奈さんなどとても豪華なキャストがキングダムに勢ぞろいでした。

吉沢亮のキングダムでの演技力がすごい!

まだデビューして11年目という若い俳優ですが、その演技の実力は飛ぶ鳥を落とす勢いだと噂です!

SNS上でも演技力がすごいと様々な方から評価を得ているようです。

 

吉沢亮さんは沢山の映画やドラマなどで活躍していますが、先日6日行われた「第43回日本アカデミー賞」においても最優秀助演男優賞を受賞しています。

 

それも映画「キングダム」で受賞しています。

吉沢亮さんが演じた役は、漂(ひょう)と嬴政(えいせい)と顔は同じでも王と奴隷という身分の違いや育った環境の違いによる正反対の人格であり難しい役どころであったにも関わらず見事に演じきり、それが受賞にもつながったに違いはありません。

 

いい意味で同じ人が演じているとは思えません。

そして、もともと剣道をやっていたこともあり、役にもぴったりはまっています。

 

剣道の腕前は2段と凄腕で関東大会優秀選手に選ばれた経験があり、「炎の体育会TV」では2年連続日本一である女子高生選手と実業団1位の女性選手にも勝利し、その後も負けることなく剣道の腕前を証明しました。

剣道の経験もあって吉沢亮さんはキングダムでも見事な殺陣を演じきっています。

吉沢亮、キングダムでの見どころ!

まず、1つ目は山崎賢人さん演じる相棒・信と吉沢亮さんの修行シーンです。2人が木剣片手にチャンバラをし合うシーンはスピードや迫力に見入ってしまいます。

戦闘シーンも数多くありますが、かなり稽古されたと思える出来栄えでした。

2つ目は、反乱軍に追われる中、秦王として生き抜いたシーンです。反乱軍に追われ秦の正規軍が全滅してしまうところで、反乱軍の注意を引きどこかへ行ってしまう吉沢亮さん演じる漂は王としての生き方を貫きとてもかっこよかったです。

3つ目は、中華の唯一の王だ!」と胸を張って堂々と答えるシーンです。秦6代将軍の王貴将軍に目標を尋ねられ「中華の唯一の王だ!」と吉沢亮さんは即答します。500年続く戦乱でまだ6つの分かれている国を吉沢亮さんが統一しようと言い切るところは迫力があり、女ではなく男でも惚れてしまうでしょう。

吉沢亮さんの演技力はキングダムの役を通してさらに磨きがかかったでしょう。

 

 まとめ

  • 吉沢亮、映画キングダムでは漂の役と秦王役の二役を演じる!
  • キングダムの役で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。
  • 吉沢亮さんは剣道の腕前もすごい
  • 吉沢亮のキングダム役での見どころが満載!

となりました。

 

2021年から始まる大河ドラマ「晴天を衝け」でも主役を演じます。

今後の活躍もとても楽しみですね。

今後も全力で応援していきたいです!!

 

以上、「吉沢亮、映画キングダムで二役演じきる!」でした。

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