広瀬アリス「彼岸島」のあるシーンで大号泣したしたと話題!!

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最近、人気女優の広瀬アリスさんがバラエティー「アメトーク」に出演した際にヤングマガジンの漫画「彼岸島」のあるシーンで大号泣してしまったと発言し話題になりましたよね。広瀬アリスさんが号泣したところがどんなシーンなのか気になりますね。広瀬アリスさんが愛読している彼岸島について、どんな漫画なのか、大号泣したシーンについて追跡していきたいと思います。

広瀬アリスさんが愛読している漫画「彼岸島」とは、どんな漫画なのか


広瀬アリスさんは毎週読んでいる漫画雑誌はヤングジャンプ、ヤングマガジン、マガジンと男性向けの漫画が好きなようですね。

その中でも好きなのがヤングマガジンで、その中でも「彼岸島」が一番好きなんだとか。

広瀬アリスさんが愛読している「彼岸島」は2002年より連載されている松本光司によるホラー漫画です。2005年にはゲーム化、2010年には映画化、2013年にはドラマ化もされた漫画だそうです。

誰も知らない絶海の孤島・彼岸島においての、吸血鬼・雅に支配された辺境の漁村で、吸血鬼と化した原住民と島へやってきた主人公と仲間たちが、逃げ延びるため策をめぐらすサバイバルホラーとなっています。

広瀬アリスさんが「彼岸島」で大号泣したシーンとは

広瀬アリスさんが大号泣したのは「彼岸島」21巻での、あしなが婆さんを見逃してくれと懇願する田中さんの所だそうです。お母さんが邪鬼になってしまって悪いことだと頭では分かっていても、お母さんをかばい続けていた田中さん。そして最後にはとどめを刺してくれと言う田中さん。そんな悲しい親子愛が描かれているシーンに感動して号泣したそうです。

広瀬アリスさんについて今までも性格は良さそうだとは思っていましたが漫画「彼岸島」でのエピソードを聞いて更に広瀬アリスさんの人柄の良さが分かった気がします。

広瀬アリスさんが「彼岸島」のエピソード話すもアメトークでは笑いが


アメトークにて「彼岸島」での号泣したエピソードを話された際に共演していたケンコバさん、麒麟の川島さん、有吉さんともに「大丈夫ですか?笑わずに読めるんですか」とバカにされていました。先に述べた「彼岸島」の説明を読むと、これは連載前半の部分で連載後半になるにつれてサバイバルホラー漫画から最後にはいかに丸太を使って吸血鬼と戦うのかを競う「丸太バトル漫画」に変貌をとげてしまっているそうです。他にも無理な設定がいくつも出てきたりシリアスなのにツッコミどころ満載の作品で人によっては「彼岸島」をギャグ漫画と見なす方のいるようです。

そのため広瀬アリスさんが「彼岸島」で号泣したとの発言に他の共演者達は笑ってしまったのでしょう。

ギャグ漫画と言われても「彼岸島」には良いところもある

広瀬アリスさんが号泣した「彼岸島」はギャグ漫画と言われてしまっていることが分かりましたが兄弟愛だけは、ぶれることなく描かれています。主人公の宮本明は出来る兄に親から何かと比べられて兄を憎むようになりますが、兄が彼岸島で危険な目にあっているかもしれない事実を知ると兄を助けに彼岸島へ助けに行きます。そして、そこで兄弟が腹を割って話し合い、お互いを分かり合うという心温まる兄弟愛が描かれています。

何かと妹の広瀬すずさんと比べられることの多い広瀬アリスさん。同じような境遇の兄弟と自分を重ねて余計に感情移入したのかもしれないですね。

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まとめ

今回、広瀬アリスさんが号泣した漫画「彼岸島」について追跡してみて、サスペンスホラー漫画でありながらツッコミどころ満載の面白い漫画であることが分かりました。映画やドラマ化もされている作品ですので評価の悪い漫画ではないようです。

私は「彼岸島」は知っていましたが漫画は読んだことがなかったので読んでみたくなりました。皆さんも読んだことがない方は読んでみる価値はあるかもしれません。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。