2018年1月ももいろクローバーZの有安杏果さんが急に卒業しましたね。本当の理由がいつもひとりぼっちで、ももクロメンバーとの話し合いでもいつも浮いていた、と言われています。本当に有安杏果さんはいつもひとりぼっちだったの?話し合いではハブられていたのでしょうか?

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有安杏果さんももクロ卒業!

ももいろクローバーZといえば現在大活躍中の音楽ユニットですよね。

その緑を担当していたのが有安杏果さんです。

 

その有安杏果さんが今年1月15日にももいろクローバーZを卒業すると発表しました。

しかも最終ライブは翌週の1月21日。

ファンにとってはまさに寝耳に水の緊急発表でした。

 

辞めた理由が「普通の女の子の生活をおくりたい」というものでしたけど、

実はほかに理由があるのではないかと言われているんです。

 

辞めた本当の理由というのが「いつもひとりぼっちで居場所がない」とか「ももクロでの話し合いではいつも浮いた存在だった」などというものです。

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有安杏果さんももクロ卒業の本当の理由は「ひとりぼっち」だったから?

有安杏果さん自身が以前語っていたのですが、ももクロメンバーとは壁を作っていたというのです。

ほかのメンバーたちが幼く見えてしまうので距離をとっていた、というんですね。

 

有安杏果さんが芸能界入りしたのはなんと赤ちゃんの時、実に0歳の時です。

赤ちゃんも出るとしてキャロットに所属していました。

その後も小学生で「ポンキッキーズ21」にでたり、EXILEと岡村隆史(ナインティナイン)のコラボユニット「オカザイル」のキッズメンバーにも選ばれ、『めちゃイケ』への出演したりしていました。

ももクロに入ったのはそのあとです。

 

実に芸能歴は22年。大ベテランです。

そんな有安杏果さんからみたら、同年齢のメンバーが幼く見えても仕方がないですよね。

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有安杏果さんが話し合いでは浮いていた?

どうしてもほかのメンバーと壁を作ってしまっていた有安杏果さんですから、話し合いで浮いていたしても、ある意味仕方のないことかもしれません。

ましてほかのメンバーがシカトをしていたなんてことはないでしょう。

 

ただ、話し合いはともかくとして、いろいろな場面で有安杏果さんが一線を引いていたのはわかります。

たとえば、こんな写真。

この辺の写真を見てもわかるように、有安杏果さんがほかのメンバーと常に同じテンションでいたとも思えません。

どうしても一線を引いていたのでしょう。

 

もっともそこがももクロのなかの有安杏果さんの価値というか、個性だったと思います。

ちょっとだけお姉さん役というポジションが自然と身についていましたね。

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まとめ

有安杏果さんがももクロを卒業した本当の理由が「ひとりぼっち」だとか「話し合いで浮いていた」だったというのは誰にもわかりません。

有安杏果さんはメンバーと一線を引いていたかもしれませんが、決してひとりぼっちでも、話し合いで浮いていたとも思えません。

 

本当のところは案外、額面通りの「普通の生活」だったような気がします。

 

しかし子役からスタートして実に22年間芸能界に身を置いた有安杏果さんです。

23歳にて芸能歴22年ってものすごいですね。

それだけのキャリアなら、一回芸能界から身を引きたいと思っても仕方がないかも・・・

 

以上、『有安杏果はぼっちで話し合いも効果なし。ももクロ卒業の本当の理由』でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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