木下優樹菜さんが以前ダシダのCMに出ていましたね。ダシダというのは韓国で40年の歴史を持つ家庭の代表的調味料です。木下優樹菜さんが宣伝していた韓国の調味料ダシダってどんな調味料なんでしょう?CM撮影時には代理を使わず、木下優樹菜さん本人が調理していました。

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木下優樹菜さんのダシダのCM

木下優樹菜さんが韓国の調味料「ダシダ」のCMに出演していたのは2016年後半です。

 

CMはダシダを使っての調理シーンからスタート。お腹を空かせた家族のために野菜炒めを作っています。

サッとダシダを使って野菜炒めを作っています。フライパンを返す姿が様になっていますね。さすがに2児の母は違います。

出来上がった野菜炒めの味にびっくりの家族。何タシタ?「ダシダ」とテンポよくCMが進みます。

 

家族にといっても、そこはCM。フジモンさんは登場しませんよ(笑)

せっかくですのでその時のCMをご覧ください。

この手のCMでは調理シーンは代理を使うことも多いのですが、このダシダのCMではすべて木下優樹菜さんが調理をしています。

さすがにご家庭で使っているフライパンとは違うので「勝手が違う~」といっていたそうですが、きれいにフライパンを返して野菜が宙を舞っていますね。

フライパンで野菜や具を返すと、とてもおいしそうに見えますよね。

慣れると簡単なんですけど、やっぱり経験がないとできない技です。

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ダシダは韓国の代表的な調味料

木下優樹菜さんが宣伝したダシダというのは韓国の代表的な調味料です。

日本でいうと、顆粒カツオダシとかホンダシみたいなものです。

 

ダシダは韓国最大の総合食品メーカーCJが、1975年に発売した韓国のオモニ(お母さん)の味です。

牛肉出汁をメインに玉ねぎ、にんにく、コショウなどを加え、じっくり煮込んだ味を詰め込んだ調味料です。

 

木下優樹菜さんのCMでは野菜炒めを作っていましたが、ほかにも鍋やスープ、チャーハンなど幅広く使うことができます。

この商品は小分けタイプになっているので、保存も楽です。1階使いきりなのがいいですね。

キッチンに置いておいて、味を変えたいときには重宝しそうな調味料です。

 

ちなみにこの「ダシダ」という商品名は韓国語の「ダシダ」からきています。

「ダシダ」とは韓国語で「唾をのむほどおいしそう」という意味です。

日本の出汁ではありませんよ~。

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まとめ

さすがに調理姿は様になっていますね。やっぱり2児の母は経験値が違います。

パパっと野菜炒めを作った姿には、撮影スタッフ一同称賛の声。

出汁を変えると料理の味が全く違うものになるので、試してみるのもいいかもしれませんね。

 

以上、『木下優樹菜が韓国の味ダシダを使って本格野菜炒め』でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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