2018年から中日ドラゴンズでプレーすることとなった松坂大輔選手。福岡ダイエーホークス時代は3年間12億円で契約していましたが、今年は年俸1500万円。実に96.25%ダウンです。この原因が嫁さんにあるって知ってました?松坂大輔選手の嫁さんってどんな人なの?

 

福岡ダイエーホークスでの汚名が挽回できるか、期待の1戦が4月5日に行われました。

松坂大輔選手はナゴヤドームでの巨人戦に先発しました。1回に1点を失った。1-1の同点で迎えた3回、無死満塁から併殺の間に1点を失い、なおも失策絡みで3点目を失い、5回の攻撃時に代打を送られた。5回3失点で降板です。

 

結局メッツ戦以来の4年ぶりの白星獲得にはなりませんでした。

松坂大輔選手がこんな状態になっているのも嫁さんのせいだっていう噂があるんです!

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松坂大輔の嫁さんってどんな人?

松坂大輔選手の嫁さんは、元女子アナです。

2004年まで日本テレビに務めていた柴田倫世(しばたともよ)さん。

 

柴田倫世さんは松坂大輔選手よりも6歳年上なんです。

いわゆる姉さん女房です。

 

美人でスタイルがいい女性です。

現在43歳ですが、とてもそんな風には見えません。

美魔女っていうんでしょうか。

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松坂大輔選手の嫁さん・柴田倫世さんのプロフィール

柴田倫世さんは1974年12月23日、2018年末には44歳になります。

 

出身地は福岡県筑紫野市。お父さんは柴田倫世さんが1歳の時に交通事故に遭い亡くなっています。お母さんは再婚はせず、一人で柴田倫世さんを育てました。

柴田倫世さんは一人っ子でほかに兄弟がいません。母一人娘一人の生活を送りました。

 

柴田倫世さんは高校生までは地元で育ちます。

筑紫女学園高等学校を卒業後は上京し、慶應義塾大学法学部政治学科に進学しました。

ちなみに高校在学中に1年間交換留学の経験があり、アメリカ・ミズーリ州に行っています。

 

慶応義塾大学を卒業後、1998年からは日本テレビに入社。主にスポーツ番組を担当していました。

松坂大輔選手とはスポーツ番組の取材で知り合っていて、2000年ころから交際がスタートしました。

 

柴田倫世さんが松坂大輔選手の嫁さんになったのは2004年12月です。

結婚を機に日本テレビを退社し、フリーアナウンサー、タレントに転身しました。

また2005年12月には第1子となる長女を出産しています。

 

2006年、松坂大輔選手がアメリカのレッドソックスと契約すると、柴田倫世さんも嫁さんとして一緒にアメリカに移住します。

アメリカに移住後は芸能活動を控えめにし、嫁さんとして松坂大輔選手のサポートと、お母さんとして子育てに注力しました。

 

その後、松坂大輔選手はアメリカで10年弱プレーしますが、2014年にメッツとの契約が切れて、2015年から日本でプレーすることになりました。

 

前回は一緒についてきた嫁さんは今回は帰国を拒否。

夫婦間での話し合いはあったのでしょうが、結局松坂大輔選手は単身赴任、柴田倫世さんは子供と一緒にアメリカに残ることになりました。

 

これは子供の教育を優先させた結果だと言われています。

日本で育てるよりも、アメリアで育てた方がいいだろうと考えたのです。

 

ちなみに松坂大輔選手と嫁さんの柴田倫世さんの間には、1男2女の子供がいます。

第1子は2005年日本で生まれた長女

その後2008年3月に長男が、2010年3月に次女が誕生しています。

 

長女は1歳から、長男と次女は生まれたときからアメリカで生活しています。

こうなれば子供たちは、日本人というよりもアメリカ人という自覚の方が強いでしょうね。

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松坂大輔の成績不振は嫁さんのせい?

松坂大輔選手は高校生のころから、怪物としてその存在を知られています。

剛速球とスライダーを武器にバッターを翻弄してきました。

 

しかし多くのピッチャーと同様に怪我に悩まされます。

手術も行いますが、その結果武器であった剛速球も球威が落ちてしまいます。

 

日本帰国後は福岡ダイエーホークスに入団します。

契約金は3年間で12億円。1年間4億円の計算です。

 

これだけの高給をもらっておきながら、成績は散々でした。

3年間の間に1軍でプレーしたのは1試合のみ、しかも途中降板の負け試合でした。

そのため「年間4億円の給料泥棒」と悪口も言われています。

 

松坂大輔選手が一番つらい時期に、嫁さんが嫁さんとして夫をサポートしていないのが、成績不振の原因だという噂があるんです。

酷いものだと、嫁さんはさげまんだなんて言われています。

 

最終的には嫁さんのサポートうんぬんではなく、松坂大輔選手自身に責任が帰されるはずですが、嫁さんが近くにいないというのは、精神的にきついんでしょうね。

 

そして「年間4億円の給料泥棒」と言われた松坂大輔選手は2018年中日ドラゴンズでは年俸1500万円+出来高払いとなりました。

契約金部分は年間4億円から1500万円に実に3.75%に縮小です。

それでも減益にこだわっている松坂大輔選手はいいのかもしれませんが・・・

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まとめ

最後にサクッとまとめます。

 

松坂大輔選手と嫁さんについてですが、

・成績不振の原因は松坂大輔選手自身にある。

・しかし嫁さんが近くにいないことも原因の一つ

・結果年俸は4億円から96.25%減の1500万円

でした。

 

以上、『松坂大輔、嫁さんが原因で年俸96.25%ダウン!?』でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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