林田理沙アナのピアノ演奏に一同感激!!ブラタモリで披露した腕前とは

ブラタモリのアシスタントとして大活躍中の林田理沙アナ。幼少期から本格的にピアノ演奏をしてきた林田理沙アナですが、125日の放送回で、そのピアノ演奏が話題を巻き起こしましたというのです。今回はその日現場で何が起こっていたのか、一挙その詳細に迫っていきます。

林田理沙アナ

1989年生まれの身長は153cm。出身は長崎とのことですが、林田理沙アナは幼少期から神奈川県で育っています。幼稚園から高校まで湘南白百合学園に通っていたみたいです。名門のお嬢様学校ですね。

また学生の時から「News Access」や「au ヘッドライン」の学生キャスターとして活躍されていたそうです。ちなみに相性は「リンダちゃん」として親しまれています。

ブラタモリでピアノ演奏を披露!?

話題の放送は125日放送のブラタモリでのこと。

林田理沙アナのピアノ演奏姿が注目を集めました。

 

その日訪れたのは静岡県の浜松市。新幹線の浜松駅からロケはスタートしました。

事件が起こったのは冒頭、そこには浜松を象徴するものとしてグランドピアノが置かれていたのです。

まさかまさか、ロケの冒頭で早速事件の予兆が起きていたなんて、まるで林田理沙さんのピアノ演奏のためにグランドピアノが用意されていたかのようですね。

なかなか度胸がいるよな

ロケの真っ只中、目の前にグランドピアノが現れた一行。

タモリさんは「(ここに)入って弾こうとする人はなかなか度胸がいるよな」とコメント。

 

事件が起きたのはその直後でした。

なんと担当者から、「もしよかったら林田さん、何かお弾きになりませんか?」との声がかかったのです。

 

いきなりの無茶振りに、さすがの林田理沙アナも戸惑いを隠しきれなかったようですが、なんと林田理沙アナはピアノへと向かったのでした。

この空気感の中ピアノに向かうなんて、よっぽど自信がないとできませんよね。本当にすごいと思います。

林田理沙アナのピアノ演奏はなんと

おもむろにピアノに向かった林田理沙アナ、一体どんなピアノ演奏を見せてくれるのか、視聴者の期待値も最大限に高まっていました。

 

そんなプレッシャーを一身に背負った林田理沙アナ、ピアノ演奏で奏でたのはなんとドビュッシーの「月の光」でした。

いきなりピアノ演奏をしなければならない状況で、ドビュッシーの「月の光」を選ぶなんて、林田理沙アナ只者ではありませんね。

ところが、そんな只者でない林田理沙アナですが、それには納得の理由がありました。

林田理沙アナのピアノ演奏、出身大学はあの名門

いきなりのピアノ演奏で注目を集めた林田理沙アナですが、その腕前には納得の経歴の持ち主でした。

林田理沙アナの出身大学はなんと、あの東京芸術大学とのこと。

 

しかも大学院にまで進学していて、専攻の研究分野はピアノだったとのことです。

幼少期からプロのピアニストを目指しており、幼い頃からプロのピアノ講師について腕前を磨いていたそうです。

 

これだけピアノとともに育ってきた林田理沙アナだからこそ、突然の無茶振りにも臆することなく、華麗なピアノ演奏を披露することができたんですね。

林田理沙アナのピアノ演奏、ネットでの反応は

突然の林田理沙アナのピアノ演奏に、ネットでは感動の声が上がっています。

「東京芸術大学卒だったんだ」

「ドビュッシー、もっと聴きたかった」

「そういえば絶対音感の持ち主だった」

などなど、林田理沙アナのピアノ演奏を絶賛する声が多数寄せられています

 

ドビュッシーだけでなく、とっさに譜面を渡され番組の効果音を演奏する場面もあり、視聴者を楽しました。とっさに譜面を見て演奏できるなんて、本当の実力者なんですね。

まとめ

今回は125日放送のブラタモリにおいて、林田理沙アナが披露したピアノ演奏について、その全容に迫ってきました。

 

あの日あの時のピアノ演奏は、幼少期からの林田理沙アナの経験に裏打ちされた、本物の実力によるものでした。

これを機に、他の番組でも林田理沙アナのピアノ演奏が見られるようになるといいですね。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。