松坂大輔選手の妻である柴田倫世さんですが、性格が悪いって言われていますよね。でも過去に掲載していたブログを見ると性格が悪いとも思えるようなことは書いてありません。ではなぜ柴田倫世さんの性格が悪いということが言われるんでしょうか?果たして本当に悪いのでしょうか?

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柴田倫世の性格が悪いと言われる理由

 

柴田倫世の性格について調べてみると、ネット上では

・松坂の嫁柴田倫世は性格悪そうってか気強そうってか男をものにしたるわ!パワーがすごそうに見える

・さげまんで最悪

・わがままで最低

なんてひどい言われようです。

 

なぜこんな風に言われているのかというと、夫である松坂大輔選手のサポートよりも、3人の子供の教育を優先しているためです。

 

松坂大輔選手と柴田倫世さんには3人の子供がいます。

現在柴田倫世さんと3人の子供が住むのはアメリカ・ボストンの高級住宅地。

この高級住宅地の高層マンションに住んでます。

 

なんと家賃は月額400万円もかかっているのだとか。

さらに子供の教育費がすごくて、一人年間1000万円使っているそうです。

家賃と教育費で5800万円。これに生活費などが加わってくるんですね。

 

そんな生活を支えるのが夫である松坂大輔選手なんですが、松坂大輔選手の年俸は1500万円。

昨年までは年間4億円の報酬をもらっていましたが、成績が振るわず、契約更新はならず。

現在松坂大輔選手は中日ドラゴンズに所属、年俸1500万円+出来高払いという報酬になっています。

 

そして入団後、初登板の4月5日の巨人戦も結局は負け投手となってしまい、後がありません。

精神的にもかなり追い込まれている状態の松坂大輔選手ですが、本来なら近くで支えてほしいはずの奥さんが近くにいないんです。

松坂大輔選手が帰国するにあたって、柴田倫世さんは帰国を拒否。

子供をアメリカで育てたいとのこと。

 

このスポーツ選手の妻として夫を支えない姿をみて、柴田倫世は性格が悪いと言われてしまうんです。

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本当に柴田倫世の性格は悪いのか?

では柴田倫世さんは本当に性格が悪いのでしょうか?

親としては子供に最良の教育を施してあげたいというのは至極当然の気持ちです。

そのためにできる限りのことをするのは性格の問題ではありませんね。

 

一方でスポーツ選手の妻として夫を支えているのかというとクエスチョンです。

人はコミュニケーションが取れていないとどんどん気持ちが離れていってしまいます。

これは性格の問題ではなく、仕方のないことです。

 

松坂大輔選手も自分が落ち目である今の状況なら、最愛の人に近くにいてもらい、色々話を聞いてもらいたいはず。

それができない状況なのがつらいですね。

 

実際、アメリカと日本では距離がありすぎて、休みの日にちょっと会いに行くなんてできません。

電話も時差があるのでかけづらいですね。

 

ただ、柴田倫世さんのオフィシャルブログなんかを見ると、言っていることはいたってまとも。

子供のこと中心で、松坂大輔選手のことはほとんど出てきませんが・・・

夫を無視して、子供に注力するのは、サラリーマンの奥さんならよく見る光景かもしれませんが、有名人がやるとめだってしまいますね。

 

もっとも少なくとも柴田倫世さんと子供がアメリカに残り、松坂大輔選手が単身赴任で帰国するというのは二人で話し合った結果でしょうから、これも性格とは関係がありませんね。

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まとめ

最後にサクッとまとめます。

 

柴田倫世さんの性格についてですが

柴田倫世さんが夫を近くでサポートしていないのは事実

松坂大輔選手に単身赴任をさせている状況をもって、性格が悪いと言われる

です。

 

本来この状況は性格とは関係ないことなのですが、目に見えて夫をサポートしていない姿に性格が悪いと言われてしまうんですね。

 

以上、『柴田倫世の性格はいい?悪い?』でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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