欅坂46の渡辺梨加さんの1st写真集「饒舌な眼差し」。皆さんはもう買いましたか?渡辺梨加さんの魅力がたっぷり詰まった写真集です。ところでこの「饒舌」の読み方はわかりますか?ちょっとむつかしい字ですよね。今回は「饒舌な眼差し」の読み方と意味を調べてみました。

スポンサーリンク



渡辺梨加の1st写真集

渡辺梨加さんの1st写真集「饒舌な眼差し」の発売日は2017年12月5日です。

欅坂46の中でも常にトップクラスの人気を誇り、次期エースの声も高い渡辺梨加さんの1st写真集とあって、初版はなんと10万部、重版2万部の計12万部が発売されました。

 

写真集の売り上げは1万部売れたらベストセラーと言われています。

その中で12万部も刷ったのですから渡辺梨加さんへの人気と期待がうかがえますよね。

 

発売開始から1週間の売り上げは3.4万部でした。

この数字はこの週の初週売上ランキングの写真集部門で堂々の1位を獲得しています。

 

欅坂46、乃木坂46の写真集はどれも話題で、初週売上が3万部を超えた人が渡辺梨加さんを含めて8人もいます。ランキングでは渡辺梨加さんは6位です。1位は長濱ねるさんでぶっちぎりの9万部超の売り上げです。

 

関連記事:渡辺梨加と乃木坂46欅坂46の写真集の売り上げ

スポンサーリンク


渡辺梨加の写真集 読み方と意味は?

渡辺梨加さんの1st写真集「饒舌な眼差し」

「饒舌」ってむつかしい漢字ですよね。読み方や意味はどうなっているんでしょうか?

「饒舌な眼差し」の読み方

まずは読み方から。

「饒舌」は「じょうぜつ」と読みます。

 

饒って学校では習わない漢字ですし、普段はそんなに目にしない漢字ですよね。

書けって言われても書けない人がほとんどだと思いますよ。

当然私も書くことは出来ません。

 

 

次に「眼差し」です。

この読み方に苦労した人は少ないと思います。

ただ中には「めさし」っていう読み方をした人がいたかも・・・

 

「めさし」だど目潰しみたいですね。

ちょっと怖い・・・でも渡辺梨加さんにならちょっとやってもらいたいかも・・・

その後、しっかり手当してくれるなら最高・・・

 

とまぁ、冗談はおいておいて

「眼差し」は「まなざし」という読み方です。

 

ですから渡辺梨加さんの1st写真集「饒舌な眼差し」の読み方は

「じょうぜつなまなざし」

ですね。

スポンサーリンク


 

「饒舌な眼差し」の意味

では「饒舌な眼差し」とはどんな意味なんでしょうか?

 

「眼差し」については説明はいりませんね。

視線と同じ意味です。

 

でも「視線」より「眼差し」の方が柔らかい印象を受けますね。

女の子からは視線を集めるより、眼差しを受けた方が気持ちがいいです。

 

 

次に読み方がむつかしかった「饒舌」の意味です。

饒舌はよくしゃべる、多弁、口数が多いという意味です。

 

頭がいいというんではなく、言葉が次々出てくるイメージです。

頭がいいしゃべり方になると「能弁」って言葉を使いますね。ちなみに「能弁」の読み方は「のうべん」です。

 

饒舌はそこまでいい意味では使われません。

(例文)彼は饒舌で失言が多いので、見ていて冷や冷やする

(例文)饒舌家の彼を疎ましく思う

などといった使い方をします。

 

饒舌っていうのは必要以上のことを言ってしまうという意味です

 

このように書くとそんな悪い意味のことはを写真集に使ったの?と思ってしまいますが、この2語が重なるとちょっと意味が変わってきます。

「饒舌な眼差し」となると、そもそも眼差しはしゃべりませんよね。

その眼差しが饒舌な状態にあるんです。

 

何もしゃべっていなくても、その視線だけでいろんなメッセージを送っている、受け取ってしまうというのが「饒舌な眼差し」の意味ですね。

 

写真集の帯にもプロデューサーの秋元康さんが

何も話していないのに、眼差しがすべてを語っている」というコメントを付けています。

この言葉の通りの意味ですね。

スポンサーリンク


まとめ

最後にサクッとまとめます。

 

渡辺梨加さんの1st写真集「饒舌な眼差し」についてですが

・読み方は「じょうぜつなまなざし

・意味は「何も話していないのに、眼差しがすべてを語る

ということです。

 

欅坂46の中でも一番美しい渡辺梨加さんの写真集です。

まだ見てない人は是非見てみてください^^

 

以上、『渡辺梨加の写真集の読み方は?「饒舌な眼差し」ってどんな意味?』でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク