禁煙するのに便利だということで最近じわじわと認知度が上がってきている電子タバコ。ですが本当に電子タバコの煙の害がないのでしょうか?嫌煙家の私としては電子タバコの受動喫煙も気になります。そこで今回は電子タバコの煙の害に関して調べてみました。さて無害か有害か?

スポンサーリンク


電子タバコの煙の害はない?

一般的に電子タバコは害が少ないとされています。

電子タバコの煙の元となる液体は、プロピレングリコール、グリセロール、水、香料などを主成分にしています。

プロピレングリコールにせよグリセロールにせよ香料にせよ、いずれも食品や薬品にも利用されている物質です。

 

関連記事:電子タバコの煙は何??

 

食品や薬品に使われるくらいだから、その液体も人体に影響はないんでしょう。

有害性については議論があり、有識者の間では燃焼させた従来のたばこよりも毒性物質に曝露されない可能性が高いとの結論に達しているようです。

 

タバコと同じ成分が入っていたら危ないんでしょうけど、日本では販売されていません。

タバコの有害物質であるニコチンは、日本では薬事法で規制されているので電子タバコには使えないです。

ですが海外ではニコチンの入った電子タバコもあるようです。

 

まぁ、普通のタバコや葉巻に比べると、電子タバコの方が害は少ないんでしょうね。

でも少ないにしても害はあるのかどうか?もしも有害なら五十歩百歩、やっぱり煙は避けたいですよね。

では電子タバコの煙の害があるという意見を見てみましょう。

スポンサーリンク


電子タバコの煙の害はある?

電子タバコの煙の害について、最近気になる研究結果が出てきました。

それがこれ。『電子たばこの蒸気を吸引、尿から5種類の発がん物質 米研究』です。

 

これによると電子タバコの煙を吸った16歳の少年から発がん性物質が検出されたということです。

16歳で電子タバコはOKでしたっけ?という突っ込みもありますが、それは一時おいておきましょう。

 

関連記事:電子タバコは何歳から吸える??

 

上で、電子タバコの煙は害が少ないと言いましたが、少量なら無害ということは、多量なら有害ということですよね。

1日に何十本も吸うようなヘビーユーザーなら、塵も積もれば山となるで体に異変があるんでしょう。

 

となると受動喫煙の心配がでてきますよね。

やっぱり電子タバコの煙でも避けた方がよさそうです。

スポンサーリンク


電子タバコの煙の害につて一般の人の反応は?

などなど

スポンサーリンク


まとめ

電子タバコの煙の害についてまとめます。

電子タバコの煙は

今のところ無害という意見が多い。

しかし有害だという研究結果も出て出た。

 

どちらが本当かはわかりませんが、私としては電子タバコの煙にも近づかないようにしたいと思います。

以上、『電子タバコの煙の害はあるの?受動喫煙の危険は少ないの?』でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

☆電子タバコの煙について調べた方はこちらの記事も読まれています☆

電子タバコの煙は何?

電子タバコは何歳から吸えるの?

スポンサーリンク