体にも害が少なく、禁煙するのにも便利だということで、最近認知度が上がってきている電子タバコですが、あれはタバコなんでしょうか?いったい何なんでしょうか?何歳から吸えるのでしょうか?法律はどうなっているんでしょうか?電子タバコ何歳から吸えるのを調べました。

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電子タバコを禁止する法律

普通のタバコはあなたもご存知のように、未成年は吸ってはダメと法律で禁止されています。

未成年の喫煙を禁止しているのは「未成年喫煙禁止法」。なんとこの法律明治33年にできた法律で、日本では100年以上の歴史を持ちます。

条文自体は第1条から第6条までと短く、内容も満20歳未満は吸ってはダメ、

 

違反したら

①吸っていた未成年はタバコ没収

②未成年だと知りつつ制止しなかった親権者や監督者は1万円未満の科料

③未成年が吸うと知りつつタバコを売ったら50万円以下の罰金

となっています。

 

では電子タバコについてはどうなんでしょうか?

この未成年喫煙防止法では電子タバコは対象外となっています。

つまり電子タバコを未成年が吸ってはいけないという法律は存在しないんです。

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電子タバコは何歳から吸えるの?

前述のとおり電子タバコを何歳から吸っていいのかについては、規制する法律がありません。

ということは法律的には何歳から吸ってもOKとなります。

つまり小学生や中学生が吸っていても、法律的に罰することはできないんです。

 

現状は販売者側が20歳未満の人への販売を自粛しています。

自粛とは言っても、スーパーなどでも普通に売っていますし、年齢確認も必要ありません。

 

日本で売られている電子タバコにはタールやニコチンは入っていないので、健康的には問題ないみたいですね。

でも、見た目には本物のタバコと電子タバコは見分けがつけにくいです。

未成年がタバコに似たものを加えて周囲を驚かせるのは、シガーチョコだけにしてほしいですね。

 

アメリカでは電子タバコの18歳未満の利用を禁止する法案がすでに提出されたみたいですね。

これが可決されれば、世界的にも、そして日本でも未成年の利用に規制がかかってくるでしょう。

 

それまでは何歳から電子タバコを吸ってもOKとなります。

ですが、そこは親とか教師とか周りの大人がしっかりと教育していってほしい所ですね。

少なくとも小学校、中学校、高校では校則で禁止にしてもらいたいです。

 

ビールテイスト飲料もそうですが、いくら害がないからといってもやっぱりそれぞれの年齢にふさわしい行動というのがありますよね。

子供が道端で電子タバコ加えて歩いている姿は、見ていてあまり気持ちの良い景色ではなさそうです。

古い考え方かもしれませんが、この電子タバコについては未成年の人は利用してほしくありません。

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まとめ

最後にサクッとまとめます。

電子タバコは何歳から吸えるのかについては

電子タバコを吸うことに関する法律は存在しない。

故に未成年がが吸ってもOK。

しかし販売側が自粛している。

未成年の電子タバコ利用が禁止される日も近い

ということです。

 

私の意見としては、電子タバコはタバコに見えるので、タバコに準じた扱いにしてもらいたいですね。

少なくとも未成年が電子タバコを吸うのはやめてもらいたいです。

理由は嫌だからです。

 

吸うなとは言いませんが、人の多い所では吸わない、子供の前では吸わない、禁煙の場所では吸わない、といったことをしてくれるなら特に気にはなりません。

以上、『電子タバコは何歳から吸えるの?法律はどうなっている?』でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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