新し洋服を着ようとして、あれ?おなかだけが出てる…昔はこんなに出てなかったのに、と思うことありませんか?

特に太ったわけでもないのにおなかだけポッコリしてしまうというのは50代女性の大きな悩みですね。

まだまだおしゃれを楽しみたい女性たちにぽっこりお腹解消法をお伝えします。

スポンサーリンク



 

50代女性のぽっこりお腹の原因は?

年齢とともに顔や体がたるんできたなあ、と感じていませんか?それは柔らかくなったお肉が重力によって下に引っ張られるから。

顔に限らず私たちの体は次第に下に下がってしまうのですが、内臓も例外ではありません。お腹は骨がない部分なので内臓を支えるのは筋肉しかありません。 しかし50代女性の少なくなった筋肉では内臓を支えきれずに下に下がってしまうので前にぽっこり出てしまうのです。

男性と比べて女性は筋肉が少ないですし、運動をしないでいると筋肉はどんどん落ちてしまいます。そのためぽっこりお腹に悩む方が多くなるというわけです。

さらに姿勢のゆがみや皮下脂肪も関係しています。猫背のように背中が曲がっているとお腹が前に突き出すようになります。またお腹は内臓を冷やさないために皮下脂肪がつきやすい部分なのでポッコリお腹になってしまうというわけです。

姿勢を保つためにも、冷やさ50代女性のぽっこりお腹の解消法ないように熱を作るためにも筋肉は働いてくれます。筋肉が少ないというのはぽっこりお腹の悪循環を生んでしまうことにもなりますね。

普段あまり運動しないという方は何もしないでいるとますます筋肉が落ちるばかりです。毎日少しずつ筋肉をつけるように意識しましょう。

①姿勢を整える

骨盤のゆがみがあるといくら鍛えても変化を感じにくくなります。最初に骨盤を整えることから始めましょう。

まっすぐに立ち足は肩幅に開きます。腰を前から順に左回しに回します。ゆっくりと大きく回すのがポイントです。20回回したら反対にも20回回します。20回ずつ交代に回しながら5分間続けます。

毎日朝晩に行うと効果的です。テレビを見ながら、歯を磨きながらなどできる時間を見つけて習慣にするといいですね。

②ドローイング

呼吸でお腹を鍛えるトレーニングです。

仰向けに寝転がります。十分に息を吸いこみます。その次にゆっくりと息を吐き出します。お腹が背中につくくらいへこますようにしましょう。へこんだ状態を30秒間キープしてゆっくりと息を吸います。

最初はお腹がプルプル震えるくらい苦しいと思います。その時は10秒でも20秒でも構わないのでできるだけお腹をへこませることを意識しましょう。毎日続けるとだんだん長い間できるようになります。

③体幹トレーニング

アスリートの方が取り入れているトレーニングです。動きは静かですが確実に効いてきます。

うつ伏せになります。肘と足のつま先で体を支えます。お尻が上がりすぎないように、下がりすぎないように注意して、一直線になることを意識してください。そのまま30秒キープします。

こちらも最初は30秒キープすることが難しいかもしれません。その場合も時間は短くても構いません。体が一直線になることを意識しましょう。

④腹筋トレーニング

お腹に直接効いてくる腹筋のトレーニングです。

椅子に浅く腰掛ける。足を前に投げ出し、腕を胸の前にクロスさせる。背中をまっすぐにしたまま体を後ろに倒す。背もたれにつくかつかないかの位置で30秒キープする。ゆっくりと元の位置に戻り、5回繰り返す。

筋肉は何歳になっても鍛えることができるものです。トレーニングをすればするほど筋肉は太く強くなりますから、50代からでも決して遅くありません。

静かな動きでも確実に鍛えることのできる体幹トレーニングは普段運動しない方にもピッタリの方法です。

 

スポンサーリンク



 

ぽっこりお腹の解消法(女性50代編)のまとめ

適度に筋肉を鍛えると姿勢を保つことができるので猫背の防止にもなります。

さらに脂肪をエネルギーに変えるための熱を作るのは筋肉の働きなので、お腹についてしまった脂肪を燃焼するためにも筋肉を育ててぽっこりお腹を解消しましょう!