SEKAI NO OWARIのsaoriさん。年末に無事にご出産されたそうでおめでとうございます。saoriさんと言えば藤崎沙織名義で小説『ふたご』が直木賞候補に選ばれましたね。実話をベースにしているそうですね。『ふたご』のどの辺が実話ベースか調べました。

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saoriさんの小説『ふたご』の基本情報

大切な人を大切にすることが、こんなに苦しいなんて――。

彼は私の人生の破壊者であり想造者だった。
異彩の少年に導かれた少女。その苦悩の先に見つけた確かな光。

執筆に5年の月日を費やした、SEKAI NO OWARI Saoriによる初小説、ついに刊行!

というのが本の紹介ページに書かれている内容です。

 

藤崎沙織はSEKAI NO OWARIのsaoriさんの本名なんですね。

saoriさんはSEKAI NO OWARIで作詞作曲を務めています。

 

もともと文章を書くのが上手いかったんですね。

読書が趣味本のレビューを寄せたり、テレビの読書コーナーに出演したこともあります。

 

saoriさんが小説を書き始めたのは、Fukaseさんから文章を書くのがうまいからと小説を書くように勧められたのがきっかけだったそうです。

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saoriさんの小説『ふたご』はどの辺が実話か

saoriさんは2017年3月から「文學界」という雑誌で、「読書間奏文」というエッセイを連載しています。

そんな中、2017年10月28日に小説「ふたご」を発売しています。

 

「ふたご」の主人公のモデルになっているのが同じバンド内のFukaseさん。

もう周知のことですがsaoriさん、Fukaseさんを含むSEKAI NO OWARIのメンバー全員が幼馴染なんですね。

幼稚園から高校までずっと一緒だったそうです。

 

小説「ふたご」はFukaseさんがモデルとなっている主人公を中心に話が展開していきます。

saoriさんは中学生のころから日記を書いていて、これまでの出来事をしっかりとストックしています。

 

そしてその日記を元に小説「ふたご」を書いています。

阿川佐和子さんとの対談の中でもsaoriさん本人が「これまで自分の人生にあった大きな出来事について『ふたご』に盛り込んでいる」と語っています。

 

本文中に

ふたごのようだと思っている。
彼は私のことをそんな風に言うけれど、私は全然そんな風には思わない。

確かに、私は人生の大半を彼のそばで過ごしてきた。晴れた日も雨の日も、健やかな日も病める日も、富めるときも貧しきときも、確かに、私は彼のそばにいた。
けれどもその大半は、メチャクチャに振り回された記憶ばかりだ。

との記載もあります。

以前テレビで、saoriさんは「私の夢はFukaseの夢を叶えることだと思うんですよね」と語っています。

 

小説「ふたご」ではそんなFukaseさんとsaoriさんを中心に話が展開していくんですね。

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まとめ

実話をベースにしたsaoriさんの小説「ふたご」は面白いですので是非お読みください。

 

以上、『saori(セカオワ)の小説『ふたご』はどの辺が実話?』でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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