飛行機での旅は遠くに行けるし、特別感もあって楽しいですよね?その反面飛行機に乗る前に必ず受けなければいけないのが、機内持ち込みのスーツケース等の荷物チェックです。

「液体はどのくらいいいんだっけ?整髪料などのスプレー缶はどうだっけ」とわからなくなりますよね・・。

機内持ち込みの荷物として持っているものは全て機械でチェックされるので全くごまかしはきかないので、持っていけるか判断に困る液体や整髪料は、本当は持ち込んでいいのかどうかみてみましょう。

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機内に持ち込めないもの

ガス、燃料、毒性・酸化性物質などの危険物

具体的に意外なものでは漂白剤、クラッカーなどの火薬、オイルや塗料、殺虫剤、液体バッテリーなども駄目です。

人に危害を加える可能性のあるもの

工具や刃物、ゴルフクラブなど長いものも駄目です。

知らずに飛行機に乗ろうとしてやってしまったうちの体験です。
息子が「何かに使うかもしれないから」と子供用のはさみを入れでいたのですが、ばっちり見つかり提出されられて、びくびくしていました。

子供用の物なので、係の方も刃渡りをニコニコしながら測って「危険物ではない」ということで返してはくださいましたが・・。
子どもはただでさえ飛行機に乗る前で緊張していたのでちょっとした事件でした。

引き止められるとドキドキしてしまいますし、楽しい旅行気分がそがれてしまうことにもつながりかねないので、禁止のものは持ち込まないように注意しようと思いました。

スーツケースに液体整髪料を入れても大丈夫か?

飛行機に乗るときにはスプレー缶タイプのものがダメというイメージがありますが、男性女性ともにヘアスプレーは毎日使う方も多いと思うので、持っていきたいですよね。

そこで調べてみたところ
「化粧品、ヘアスプレーや医薬品類(殺菌・消毒スプレー、冷却スプレー)については、
1つの容器あたり0.5L/0.5㎏、1人あたり合計2L/2㎏まで輸送が許可されております。」とのことですので、持ち込みは大量でなければできます。安心しました。

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国際線ではどうか?

国際線では、国内線よりも機内に持ち込めないものの制限が厳しいです。
国内線に持ち込めないものにプラスして、国際線では、100ml(g)以上の容器に入ったあらゆる液体は、機内への持ち込みが禁止されています。これは、2006年に液体状の
爆発物を飛行機内に持ち込み、爆発を企てた、テロ未遂事件のため、国際民間航空機関(ICAO)が決定した国際的なルールだそうです。

国際線に乗るときに100ml(g)を超える液体を持ち込む時は、1個の容量が100ml(g)以下の容器に入れ、その容器をジッパー付きの透明なプラスチック製の袋(容量1リットル以下、大きさは縦20cm×横20cm以下)に入れる必要があるそうです。

想像以上にとても厳しい決まりがありますね。
「あらゆる液体」のなかには、プリンや歯磨き粉、漬物なども入るので、日本から長期に海外に行く場合、漬け物が食べたくなるという方も量には気を付けた方が良さそうです。

ちなみに国内線では飲み物など液体の量の制限はないので、荷物チェックの前に無理に飲んだり、捨てたりする必要はないそうです。これもいつも悩むところなので知っておきたい知識です。

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機内持ち込みスーツケースに液体整髪料入れても大丈夫か?のまとめ

飛行機は空を飛ぶというだけでなはく、色々な多くの人が乗っていて密室になってしまうのでテロなどの危険があるので、いろいろと手荷物にも厳しい決まりがあったりします。

「これはどうかな?持ち込んで大丈夫かな」と思うものがある場合は事前に確認しておくことも必要かもしれません。
それを持っていけるものだとあてにしていて、没収ということになっても悲しいです。

いろいろと細かい制限があって、厳しくて大変な面もあるのですが、何かあってからでは遅いので、一人一人が決まりを守って毎回安全で快適な空の旅にしたいものです。

 

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