旅行って楽しいですよね?どこに行くか決めて、何日も前から楽しみで必要なものを準備して、旅行用の荷物をスーツケースに詰めていく旅行前の準備をしていてもわくわくしてきます。

私なども心配性のほうなので、何かあった時のために服や下着なども余分にいれたり、常備薬なども持っていく方です。

するとついつい荷物が増えてスーツケースがパンパンなんてことになりがちですが、飛行機で旅行の際は機内持ち込みのスーツケースのサイズの大きさに制限がある事をご存知でしょうか?

それを超えてしまって預けることになって荷物が出てくるのを待つ事で、大切な旅行に時間が減ってしまうのももったいないので、機内に持ち込みできるスーツケースのサイズの測り方についてみていきましょう。

 

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機内に持ち込める荷物の個数とサイズ

機内に持ち込める荷物のサイズは、たて、横、厚みの三辺の合計が115センチ(45インチ)以内のものでないといけないとのことです。

三辺で一メートルちょっとなので、決して大きくはなく、スーツケースとしては小ぶりなものになります。このサイズぎりぎりのものを持っておくと便利だと思います。

そして機内に持ち込める荷物の個数ですが、一個と決められているそうです。
足元に置くか上の棚に上げるかしかできないので、確かに機内にスペースはないので仕方ないのですが、一人一個です。

荷物を預けたくない場合は身の回りの手荷物がもう一つ許されているので、そちらに少し多めに荷物を入れて、規定内の大きさにまとめるのもいいかもしれません。

 

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スーツケースサイズ測り方

機内に持ち込める、スーツケースのサイズの測り方は、たて+横+厚みの三辺の合計が115センチなので、メジャーを使って一辺を計って、そこを持っておいて次の辺を足していく、宅配便の方が測っている方法が一番いいと思います。

三辺の合計の上限があり、かつ横55センチ、縦40センチ厚み25センチまでと決まっているので、横や縦が極端に長いものも駄目なのでスーツケースを購入する際に気を付けた方がいいと思います。

キャスターや取っ手の部分も含めて図らないといけないので注意が必要です。

 

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サイズがオーバーしても大丈夫か?

スーツケースのサイズの図り方はわかりました。では必ずこのサイズ内で収まらなければいけないのでしょうか?ちょっとくらいはオーバーしても多めに見てくれるのか?

これは気になるところですよね?

答えは決まり事なので、ちょっとでもオーバーしたら持ち込めません。当然ですよね。

でも実際にはメジャーを使って一個一個スーツケースを測っているわけではありませんし、そんな余裕もありません。空港の保安検査場はいつも混み混みですから仕方ないです。

結論としては、大声では言えませんが、ちょっとくらいオーバーしてもわからない!です。
(オーバーに関してはあくまで自己責任でお願いします。)

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

機内持ち込みスーツケースのサイズの測り方がわかったら、安心して機内に持ち込めますね。これで楽しい旅行を満喫できますね。

 

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