わにとかげぎす上原洋介役は淵上泰史
わにとかげぎす上原洋介役は淵上泰史

2017年の夏深夜ドラマ「わにとかげぎす」で上原洋介というインパクトのあるキャラを演じるのは最近人気急上昇の淵上泰史さんです。この記事ではドラマ「わにとかげぎす」で上原洋介役を演じる淵上泰史さんについて掘り下げていきたいと思います。

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淵上泰史さんってどんな人?

生年月日:1984年4月30日

出身地:和歌山県新宮市

所属事務所:アパッチ

プロサッカー選手を目指し、ガンバ大阪にユースチームから入団。淵上が高校3年時に1年下の世代には丹羽大輝(現在もガンバ大阪所属)が、2年下には家長昭博(現在は大宮アルディージャ所属)が在籍し彼らとチームメイトだった。トップチームには上がれず流通経済大学に進学するが、その後役者に転向。2011年、『軽蔑』で俳優としてのデビューを果たす。翌年、『東京プレイボーイクラブ』に出演する。2014年の『花宵道中』では安達祐実と共演しています。

『わにとかげぎす』に出演中の淵上泰史さんですが、同時期に『恋がヘタでも生きてます』にも出演しています。2017年には『ダブルミンツ』で初主演を務めている最近売れている俳優さんですね。

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淵上泰史の役どころ

淵上泰史さんが演じる上原洋介は痴呆とうつ病を患っていた父親と山奥で暮らしています。父親から殺されかけた上原は逆に父親を殺してしまいますが、そのことに対する罪悪感は一切なく、警察にも届けていません。

そんな上原が山中で雨川勇(吉村界人)と花林雄大(賀来賢人)と偶然山中で遭遇します。上原が目にしたのは雨川と花林がやくざから金庫をこじ開けているところ。そして上原は二人を自宅に監禁してしまいます。

自分の人生に価値を見出せない上原は生きる意欲を失っていますが、雨川と花林から奪った大金で生きる意欲を取り戻します。しかしそれも束の間、人生の充足感は得られず再び死のうとします。

そして最終的には雨川勇に殺され、その願いがかなえられます。

 

劇中では強烈なインパクトがある上原をどのように演じるのか、淵上泰史さんの実力が試される役柄になりそうですね。

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上原を演じる淵上泰史さんの評価

まだ出番が来ていないので演技に対する評価はありません。

出演後随時、更新していきます。

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まとめ

『ヒミズ』以降、どんな人間の奥底にもあるドス黒い部分を抉り出すような作粉が大人気を博している古谷実作品。

そんな古谷作品の中でもカルト的人気を誇る『わにとかげぎす』において、上原洋介という男の放つ強烈なインパクトを淵上泰史さんがどのように表現してくれるのか…期待が高まってきましたね!

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